公認会計士 平成28年第Ⅰ回短答式試験 ボーダー予想|現場の第一線で活躍するプロが公認会計士になるための勉強方法・学習計画を徹底的にサポートします!

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公認会計士 平成28年第Ⅰ回短答式試験 ボーダー予想

2015/12/06

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まずはご一報頂くことから、あなたの次の1歩が始まります!

 

さて恒例となりましたが、平成28年第Ⅰ回短答式試験 ボーダー予想を行いましょう。

各科目の期待値は、以下の通りです。

 (↓↓ クリックで、各科目の問題ごとの期待値詳細が開きます。)

 企業法   65.0点 / 100点

 管理会計  65.3点 / 100点

 監査論   66.5点 / 100点

 財務会計 136.0点 / 200点

 期待値合計 332.8点 / 500点

 

期待値合計を踏まえ、また、特に財務会計の計算のAランクの問題は上記期待値計算の仮定となった8割ではなく、"9割"の期待値でとれただろうと判断すると、上記の期待時合計を少し上回り、340点~350点のあたりにボーダーが来るのではないでしょうか。つまり、68%~70%の間ですね。(12/7時点での感想)


今回の平成28年第1回短答式士試験、総括すると、

・企業法と監査論の問題数が従来の20問に戻ったこと(しかし難易度は上がっているわけではない)

管理会計については、理論部分、ひいては原価計算基準の比重が増してきた印象

・財務会計の計算が易化したかわりに、理論がやや難化したこと

が特徴だったかと思います。

そのため、朝イチの企業法で問題が増えたことに動じず、すべての科目で取れるべき問題をきちんととれたか。難しい問題に固執することなく、全体としての得点最大化を図れたか?が、合否を分けることとなるのではないかと感じます。

 

受験された皆様、本当にお疲れ様でした。丸1日、大変だったことと思います。

少し休まれてから、また、次のスタートを切っていくことにしましょう!

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