公認会計士になるための勉強方法・学習計画【MVP】

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公認会計士試験の勉強方法

公認会計士試験に向けて勉強をしているけれど、中々上手くいかないというあなた!
ただ時間をかけて勉強した気になっているだけじゃありませんか?
本当に結果を出すなら、同じ時間をかけるでも勉強方法次第で結果は大きく変わってきます。
ここでは、子人会計士試験のために、「良い勉強方法」と「悪い勉強方法」をそれぞれ紹介しています。
もし「悪い勉強方法」のやり方をしていたら注意です!

良い勉強方法 悪い勉強方法

1日・1週間の目標勉強時間を決めて、それを目指して学習しよう!

受験に専念出来ている方なら週60時間(1日10時間×6日、1日は予備日)の勉強時間が目安となりますね。一方で、仕事につきながら受験されている方なら週25時間(平日3時間×5日+土日10時間)の勉強時間が目安となります。

空き時間でできるだけ勉強することにしよう…。

漫然と時間が過ぎていくだけで、効果的ではありません。決まった目標勉強時間になるように、1日・1週間単位でメリハリを効かせた勉強をすることが合格の鍵となります。

自分の納得がいくまで、とことん理解してやろう!

公認会計士試験合格に必要なのはやはり「本質的な理解」ですね。TEXTに書いてあるそれぞれの論点を、「自分の言葉で誰かに説明できること」がゴールだと思ってください。

TEXTの文章が何を言っているか分からないので、とりあえず暗記すればよいか…。

TEXTに書いてあるそのままの問題は、本試験には出題されません。暗記が必要な場面も確かにありますが、それだけでは問題を少しひねられた途端に対応できなくなってしまいます。

計算科目(簿記・管理会計・租税法)について、必ず毎日学習しよう!

計算科目(簿記・管理会計・租税法)の問題を毎日解くという意識が大切ですね。この中から2科目選んで、必ず毎日、できれば午前中にやるようにしましょう。今日は簿記と管理会計、明日は管理会計と租税法、明後日は簿記と租税法というように回すのがコツです。

計算科目は苦手なので、楽な理論科目を先にやって、後回しにしよう…。

これでは実力は伸びません。公認会計士試験において、計算力は、そのまま合格力に直結するといっても過言ではないほど重要です。

答練は必ず出席して受けることにしよう!

決められた日程で実施される答練を、必ず出席して受けると決めることで、出題される範囲の学習を荒削りでもよいので一旦完了できますね。後で忘れてしまっても良いのです。なんせ試験範囲が膨大な試験ですので、パーツごとに完了させていく!という感覚が非常に大事になってきます。

答練はもらって後で自分で受ければよいか…。

絶対学習がないがしろになります。決められた日程で実施される答練に出席して、とにかく何か書いてこなければならない!といういい意味での緊張感が、あなたの実力アップにつながるのです。

アウトプット重視の勉強を心がけよう!

学習した内容について、口に出して言ってみる、紙に書いてみるなど、普段から意識的にアウトプットをすることが大切ですね。学習した瞬間に完璧にアウトプットできる人はいません。アウトプットしてみると意外とうまくいかなくて、またTEXTに戻って、またアウトプットして、という繰り返しによって徐々に知識が確実なものになってくるのです。

アウトプットは疲れるので、とりあえずインプットだけしてしまえば満足かな…。

分かってはいたつもりだったけど、いざ書いてみようとしたら意外と書けない…という経験はありませんか?せっかく学習したのに、これでは非常に勿体ないです。

勉強のポイント

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