公認会計士になるための勉強方法・学習計画【MVP】

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日商簿記検定の勉強方法

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時間を計って解くようにしよう!

日商簿記検定1級は本試験の解答時間が90分と非常に限られていますので、解くスピードが非常に大切になってきますね。普段から、解くスピードを上げるように下書きを工夫したり、どうやったら得点の最大化が狙えるか解く順序を模索することが、合格に直結します。

自習だし、ゆっくり時間をかけて解けばいいか…。

本試験の90分の間にゆっくりと考えている時間はありません。未学習の範囲であればゆっくり時間をかけてやるのは構いませんが、いったん学習した範囲であれば、「体が反応して勝手に仕訳を切れるレベル」ぐらいまでにしてしまいましょう!

納得いくまで解き方をきちんと理解しよう!

自分が納得できるまで、なぜこのような仕訳になるのか?なぜこのような式になるのか?なぜこのような図になるのか?をきちんと考えるクセをつけることが、一度学習したことを後々忘れにくくする最大の秘訣ですね。

計算が複雑なため、TEXTの解き方を覚えてしまえばいいか…。

日商簿記検定1級の試験では、普段あまり見かけない応用問題や、指示が明確でない問題なども出題されます。解き方を覚えているだけでは、こういった問題に対応できず、問題の形式いかんによって点数が大幅に上下するという実力不安定状態に陥ってしまいます。

間違った箇所をメモしておこう!

問題を解いて間違った箇所は、やはりTEXTレベルまで戻りきちんと復習することが大切ですね。その上で何を間違ったのかを自分の言葉にし、間違いノートを作っていくか、解き終わった問題に直接書き込んでいくか。とにかくメモをしておきましょう。2回目に同じ問題を解く際に、間違った箇所だけ解くということができ、非常に効果的です。

間違った箇所はとりあえず仕方ないので放置で…。

「理由のない間違いなど存在しない!」はずです。理解していなかったのか、それとも理解はしていたのに単なるケアレスミスをしたのか。間違った原因を徹底追及することなくして、合格はありません。

下書きの書き方を毎回同じにしよう!

この問題が出たらこういう図を書く、この論点がでたらT勘定で整理する、など最初から決めておくと良いですね。これによって、本試験においても、「普段通り」「自信をもって」解くことができるはずです。

下書きの書き方は毎回でたとこ勝負で…。

仕訳、図、T勘定、どのように使っていますか?なんとなく、毎回違う下書きになってしまうということは、実力が安定していないことを意味します。

苦手科目・苦手分野をとにかくなくすことにしよう!

商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算の4科目についてバランスよく学習し、苦手科目・苦手分野を作らないようにすることが、合格可能性を高める鍵になりますね。あえて、苦手科目・苦手分野から、学習を進めていくことにしましょう。

○○の範囲が苦手だから、捨てておこう…。

日商簿記検定1級では、1科目でも得点比率40%を下回ると、足切り不合格となってしまいます。そのため、たとえ3科目は得意科目であっても、1科目の苦手科目・1つの苦手分野が致命傷となってしまう可能性があるのです。

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